はじめに
当サイトは、低血糖とそれにかかわる方のための対処法などを、私の実際の体験談に基づいて綴ったものです。
低血糖はなかなか普通に生活をしていると気づかないこともありますが、ひどくなると意識がなくなったり、けいれんなどの症状を起こしたりするものです。
日ごろから、血糖値のことを気にかける必要があります。
そこで、当サイトでは低血糖についての説明と、私が実際に行っている低血糖の対処法をまとめました。
同じ悩みの方たちの参考になれば幸いです。
低血糖症とは
血糖値が60mg/dl以下(または50mg/dl以下)になった状態を低血糖といいます。
ただし、血糖の高い人や、急に血糖値が下がった時には、100mg/dl程度でも低血糖症状が出ることがあります。
血糖値が低下すると、まず自律神経症状が現れ、続いて中枢神経症状が現れます(どちらともいえない場合もあります)。
自律神経症状としては、発汗、不安感、手足のふるえ、動悸などが起こることがあります。
また、中枢神経症状としては、かすみ目、傾眠、空腹感、頭痛、めまい、けいれんなどがあり、ひどいときは意識障害、昏睡に至ります。
